ビーコルがアウェー三河戦でパブリックビューイングを開催!

歴史ロマンを感じる横浜市歴史博物館でビーコルブースターが一喜一憂!

3月2日、横浜ビー・コルセアーズがチームの運営事務局を置くビーコルセンターすぐ近くにある横浜市歴史博物館内の講堂で、シーホース三河とのアウェー戦GAME1のパブリックビューイング『Engate presents「シーホース三河戦パブリックビューイング」』を開催した。

当日は晴天の土曜日、さらには入場料無料とあって子ども連れを含む大勢のビーコルブースターが駆けつけてビーコルの熱戦に一喜一憂。試合がおこなわれた愛知県刈谷市にあるウィングアリーナ刈谷に向けて、チームの応援グッズ「B-CLAP」を手に熱いブーストを送った。

試合前には、横浜市歴史博物館の井上 攻副館長が「ここでビーコルの優勝セレモニーを開くのが夢」と挨拶。会場からの拍手喝采を浴びた。

試合前に挨拶した横浜市歴史博物館の井上 攻副館長


試合は、ビーコルが強敵三河を相手に互角の接戦を演じて、終始手に汗握る一進一退の好ゲームとなった。4Qで、橋本尚明が逆転の3Pシュートを入れて渾身のガッツポーズを決めた時は、この日一番の盛り上がりとなった。
会場となった講堂がある横浜市歴史博物館は、原始(先土器)の時代から近現代まで横浜が辿ってきた約3万年の歴史を常設展示で見ることが出来る施設。円形となっている展示場では原始時代から現代までの横浜を、当時の地形模型や出土物を見ることで、その時横浜の人々が過ごしていた生活をつぶさに見ることが出来る。特に展示されている横浜で出土された本物の埴輪、石器、土器は圧巻。これらを間近に見ることが出来るのは貴重だ。

会場となった講堂がある横浜歴史博物館


当日参加したビーコルブースターは、これらの展示を無料で見ることが出来、ビーコルをみんなで観戦応援すると同時に、横浜の歴史にも触れることが出来る有意義なイベントになっていた。

横浜市歴史博物館のすぐ隣には大塚・歳勝土遺跡公園があり、弥生時代の竪穴住居、環濠、墓地などが復元されている。横浜市歴史博物館には、ここから出土されたものも展示されている。ビーコルセンターはここから歩いてすぐ。ビーコルの本拠地は、ロマン溢れる歴史的な場所にあるというわけだ。

横浜国際プールでのホームゲームの前に横浜の歴史に触れ、横浜で出土された土器群を鑑賞してドキドキした気持ちになってからブーストに向かうのも一興だろう。

横浜市歴史博物館に常設されている展示物の一部。貴重な歴史的資料を間近に見ることが出来る。写真の埴輪は横浜市戸塚区の上矢部町富士山古墳から出土したものだ。

 

横浜市歴史博物館の講堂は、映像設備、音響ともに優れており、ビーコルブースターは迫力ある映像と音響で白熱した激闘を堪能する事が出来た。参加者は、他のビーコルブースターと一緒に観戦出来たことが大きかったようだ。ビーコル選手が躍動するたびに大きな声援と歓声が沸き起こり、試合終盤には集まった全員がひとつになってビーコルを応援していた。

このパブリックビューイングを共催したエンゲートは、スポーツチーム、選手、ファンをつなぐNEMブロックチェーン技術を採用した「ギフティング・コミュニティ」で、ファンがチーム、選手を応援する気持ちを“ギフティング”という形で届けることが出来る次世代型のSNSだ。

今季より、ビーコルもこのプログラムに参加しており、ビーコルブースターは声援とはまた違った形で活躍した選手に自身の気持ちを贈ることが出来るようになっている。

そのエンゲートが、現在ビーコルのシーズンと月刊のリワードを募集中だ。このリンクを参照してぜひ参加して欲しい。

「エンゲート/横浜ビー・コルセアーズ リワード」
https://engate.jp/communities/9/rewards

アリーナの観戦では、ブーストがメインとなるために観戦しながらの“ギフティング”はやり辛いが、こういったパブリックビューイングならば、スマートフォン片手に試合で感じた熱い気持ちをすぐさま“ギフティング”という形で奮闘しているチームやビーコル選手たちに贈ることが出来、受けった選手はそれを励みに出来る。こういった観戦スタイルもこれからどんどん増えていくだろう。スポーツ観戦の未来を垣間見た気がする。

パブリックビューイングでは、共催したエンゲートも紹介された


試合は、ビーコルの奮戦叶わず惜しくも僅差で敗れたが、ビーコルブースターは、みんなで一喜一憂したこのパブリックビューイングを終えて、皆、満足そうな表情を浮かべて帰路についていたのが印象的だった。

この日、横浜市歴史博物館から刈谷の地に送った勝利のブーストが選手たちに届いたのだろう。ビーコルは、翌日のGAME2で三河を10点差でねじ伏せて見事勝利。アウェーでの2連戦を1勝1敗で終えて横浜に戻った。次節は、この勢いを持ってホーム横浜国際プールで強敵千葉ジェッツと激突する。


⬇『Engate presents「シーホース三河戦パブリックビューイング」』@横浜市歴史博物館講堂PHOTOギャラリー

 

「横浜歴史博物館」
https://www.rekihaku.city.yokohama.jp

「大塚・歳勝土遺跡公園」
https://www.rekihaku.city.yokohama.jp/koudou/see/iseki_kouen/

「エンゲート」
https://engate.co.jp/

「エンゲート/横浜ビー・コルセアーズ」
https://engate.jp/communities/9

 
【写真・記事/おおかめともき】

 

B-COR MAGAZINEと横浜ビー・コルセアーズがコラボしたスペシャルカレンダーを発売中。ビーマガが撮影した写真の中から厳選された約200枚から好きな写真を選んで作れる自分だけのスペシャルビーコルカレンダーだ。販売サイトは、この画像をクリックすると入れる。商品の仕上がりもクオリティのある逸品だ。ぜひ手に入れて欲しい。

Written by geki_ookame