『まんが王国』の株式会社ビーグリーが横浜ビー・コルセアーズのコミカライズを進行中!


ビーコルがコミックに!制作スタッフが練習を取材。

『まんが王国』を展開し、横浜ビー・コルセアーズのトップパートナーでもある株式会社ビーグリーがビーコルのコミカライズを進行させている。【画像提供:©株式会社ビーグリー】


お得感No.1のコミック配信サービス『まんが王国』を展開する株式会社ビーグリーが横浜ビー・コルセアーズを題材としたコミカライズ(漫画化)企画を進行中だ。ビーグリー社は『コンテンツとファンを繋ぐ』ことを意義としており、横浜ビー・コルセアーズが持つ活動理念『エンターテインメントの提示』が一致したことで賛同し、
これまでにもオフィシャルパートナーとしてビーコルをサポートしてきたが、今シーズンからはトップパートナーとしてさらに踏み込んだサポートをおこなっており、今回のコミカライズはその一環。

『まんが王国』を展開する株式会社ビーグリーならではの作品に

8月にはその制作スタッフ陣が、ビーコルの練習場と平塚キャンプの最終日におこなわれたアースフレンズ東京Zとの合同練習会に訪れ、コミカライズのための取材をおこなった。取材を終えた本企画の担当者である株式会社ビーグリーの広報・北窪友美子さんにお話を聞いた。

お話を伺った株式会社ビーグリー広報の北窪友美子さん。今回のコミカライズ企画でビーコルに魅せられ、自身もブースターになったそうだ。


「株式会社ビーグリーは、『まんが王国』という電子コミックの配信サービスをおこなっております。これに加えてコンテンツのプロデュースにも力を入れておりまして、そのコンテンツプロデュースの一環として、ビーコルさんのコミカライズ企画を立ち上げさせて頂きました。

弊社はクリエイターとファンを繋いで新しい価値を創造することをMissonに掲げておりまして、ビーコルさんをスポンサードすることは弊社として新しい試みです。この試みを通じて、バスケットボールというスポーツエンターテインメントでクラブとファンを繋げることが出来ないか、そんな想いでこの企画を進めさせて頂いております。

『まんが王国』は電子コミック書店という立ち位置ではありますが、それだけではなく、ある種メディアといいますか、コンテンツをファンの皆さまにお届けするための場所と考えております。今回の企画を通して、ビーコルファンの皆さまはもちろんですが、バスケットボールをご存知ではない方々にも、バスケットボールやビーコルの魅力をお伝え出来ればと思いますし、『まんが王国』をやっているビーグリーだからこそ出来る作品にしたいと思っております」

株式会社ビーグリーによるコミカライズ企画が進行している横浜ビー・コルセアーズ。アグレッシブなバスケを見せる海賊集団がどんな風に描かれるか今から楽しみだ【写真提供©横浜ビー・コルセアーズ】

コミカライズの主人公はビーコルファン?

完成が楽しみなビーコルのコミカライズ。その気になる内容について、北窪さんはこのように話してくれた。

「まだお伝え出来ないことが多いのですが、ビーコルさんの魅力のひとつは応援するファン、ブースターの皆さまだと考えております。そこで主人公を選手にするのではなく、ビーコルファン、ビーコルブースターの目線から見た横浜ビー・コルセアーズを描いていくことになると思います。今後の続報を楽しみにしていてください。

ビーコルさんには、プレーする選手、携わるスタッフ、地域の人々、そしてファン、ブースターと様々な魅力があります。それらの人々みんながバスケットボールを楽しむ様を伝えられるストーリーにしていきたいと考えています。また、バスケットボールをまだ知らない方々とビーコルさんを繋ぐきっかけとなるような作品にもしていきたいと思っています。

【写真提供©横浜ビー・コルセアーズ】


私もこの企画に携わってからビーコルのブースターになりました。練習場での取材や合同練習会を見させて頂いて、私自身も楽しませて頂きました。普段からビーコルさんのSNSをチェックしているので、実際に練習を見させて頂いた時には想像以上の迫力がありました。試合形式の合同練習会では観客が入っていなかったことから、ボールが弾む音や、ベンチから聞こえてくるコーチ、選手たちの声がとても新鮮でチームの力を感じました。と言うといちファンの感想のようになってしまいましたが、取材を通して感じた私たちの新鮮な気持ちを作品に盛り込んでいきたいと思っています。

横浜ビー・コルセアーズのトップパートナーとして、今回はコミカライズですが、今後はこれ以外でも、ビーコルさんのためになるようなサポートをさせて頂ければと思っております」

「カッコよく描けるよう頑張ります」と漫画化を担当する先生は話してくれたが、北窪さんによると選手も実名で登場するかもしれないとのことだ。イケメン選手が多いビーコルだけにどんなタッチで描かれるのだろうか。ビーコルの選手や関わる人々がどんなキャラクターとして登場するのか今から楽しみ。開幕月の10月には何かしらの続報があるかもしれないそうだ。

「コミック作品としての面白さも追求しつつ、現場取材を重ねながら制作を進めております。ぜひご期待ください!」(北窪さん)

ビーコルコミックの主人公は、情熱のこもった熱いブーストを続けるビーコルブースター?

 

ビーコル選手もコミカライズ企画に興奮!完成を今から心待ち

コミカライズの題材となるビーコルの選手たちも、今回のコミカライズを楽しみにしている。コミカライズに興奮を隠せない小原 翼と森川正明に話を聞いた。

【#81 小原 翼】

「僕たちビーコルの世界がコミカライズされるのは、かなりうれしいことです。Bリーグでコミカライズされるのは僕たちビーコルが初めてじゃないでしょうか。凄く興奮しています。

『SLAM DUNK』もそうでしたけど、モチーフになるキャラクターがいるんですよね。僕たちがコミックの中で、そのキャラクターになれるとしたら、これはもの凄く貴重な経験ですし、かなりうれしいことです。

もし、僕がキャラクターになって登場したら、すぐに買って、親戚や友達にも見せたいですね。ぜひ、#81小原 翼を登場させて欲しいです!作品の中のいちキャラクターとして、脇役でも、なんなら背景でも、目立たなくても良いので。僕は目立つ風貌ですし、ロン毛でヒゲが生えてて、筋肉隆々。そんなキャラクターなかなかいないですよ(笑)」

横浜ビー・コルセアーズ #81小原 翼。地元横浜出身の和製ビッグマンも作品に登場したいと切望【写真提供©横浜ビー・コルセアーズ】

 

【#9 森川正明】

「僕たちがコミカライズされるなんで、めちゃくちゃうれしいですね!僕自身、コミックが好きなんですけど、僕たちがコミックで描かれるのは本当にうれしいことです。

ファンの方が時々、僕のイラストを描いてくれるんですけど、それを見ても良いなと思うし、それが今回はコミックですから、出来上がるのが、今から本当に楽しみ。早く読んでみたいです。

僕が登場したらうれしいですね。コミックならではの、王子様みたいに美化されたキャラクターになっていたら、なお良いです(笑)。ぜひ#9森川正明を出してください!よろしくお願いします!」

横浜ビー・コルセアーズ #9森川正明。今季より加入したスモールフォワード森川もキャラクターになりたいとアピール。王子様キャラを切望?【写真提供©横浜ビー・コルセアーズ】

 

横浜ビー・コルセアーズではパートナー企業を募集中

今回の企画でビーコル側として参加している横浜ビー・コルセアーズのビーグリー担当営業は「横浜ビー・コルセアーズはパートナー企業様と様々な取り組みをおこなっております。今回、ビーグリー様に企画して頂いた弊クラブのコミカライズもそのひとつです。今後も、多くの企業様にパートナーになって頂き、幅広い分野でのコラボレーションをおこなっていきたいと考えております」と話している。パートナー企業と様々なコラボレーションをおこなっている横浜ビー・コルセアーズではサポート企業を募集中だ。

【取材・記事・一部写真:おおかめともき/写真・画像提供:©株式会社ビーグリー ©横浜ビー・コルセアーズ】

・株式会社ビーグリーとのトップパートナー契約締結のお知らせ
https://b-corsairs.com/news/partner_20200701_1/

・株式会社ビーグリー
https://www.beaglee.com

・まんが王国
https://comic.k-manga.jp/


Written by geki_ookame