ビーコルが、元北海道のシューティングガード牧全を獲得!

海賊らしいルックスの牧全が北海道からやってきた!ビーコルの新編成着々、9人が決まる。

横浜ビー・コルセアーズは6月21日、元北海道でシューティングガードの牧全(まきぜん・27歳)との来季の選手契約締結を発表した。

レバンガ北海道から横浜ビー・コルセアーズへの移籍が発表された牧全【写真提供:©B.LEAGUE】


牧全は、ソノマ州立大学を経て、NBL時代の2015年レバンガ北海道でプロ入り。以来、今季まで4シーズンにわたって北海道でプレーしてきた。Bリーグ初年度、北海道で2シーズン目だった2016-17シーズンで29試合(先発なし)出場。80得点(平均2.8得点)、3Pシュート成功率37.5%、フリースロー成功率65.4%、60リバウンド(平均2.1リバウンド)、22アシスト(平均0.8アシスト)をマーク。

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翌2017-18シーズンは、33試合に出場して7試合で先発。116得点(3.5得点)を挙げ、3Pシュート47.2%、フリースロー成功率80.6%、39リバウンド(平均1.2リバウンド)、27アシスト(平均0.8アシスト)を記録していた。※スタッツはいずれもレギュラーシーズン

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今季は、開幕前8月の練習中に左前十字靭帯断裂の怪我を負ってしまいスタッツを残せなかった。シーズン終盤4月のA東京戦で復帰を果たしたものの1分間のプレータイムに終わり、悔しくも無念のシーズンになってしまった。

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それだけに新天地となる横浜にかける想いは強いだろう。4シーズンプレーした北海道に別れを告げ、横浜ビー・コルセアーズで心機一転の巻き返しを狙う。巻き返しを期しているのはビーコルも同じだ。奇しくも、牧はB1残留プレーオフの相手レバンガ北海道にいた選手。その牧の新天地がビーコルになったことに強い縁を感じる。

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牧はチームを通じて「この度、横浜ビーコルセアーズに加入することになりました牧全です。昨シーズンは悔いの残るシーズンだったので、今シーズンはチームの勝利に貢献できるよう、開幕に向けて準備していきたいと思います。横浜でプレーさせていただけることに感謝しつつ、チームに早く溶け込んで、皆さんに応援していただけるように精一杯がんばります。応援よろしくお願い致します」と意気込みをコメント。

3Pシュートとディフェンス力を武器に、フリースローの成功率も高い牧は、ルックスも海賊らしい風貌のイケメンで、ビーコルらしい選手といえる。

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ビーコルの来季の新
ロスターはここまで、田渡 凌、橋本尚明、小原 翼、ハンター・コート、帰化選手のエドワード・モリス、竹田 謙、ジェイソン・ウォッシュバーン、生原秀将、そして牧全で9選手が決まった。来季の新編成は、着々と進んでいる。

【記事/おおかめともき・写真提供/©B.LEAGUE】

 

・横浜ビー・コルセアーズ『牧 全選手 2019-20シーズン 選手契約締結(新規)のお知らせ』
https://b-corsairs.com/news/team_20190621_2/

・レバンガ北海道 『牧全選手契約満了及び移籍先決定のご報告』
https://www.levanga.com/news/detail/id=13006

 

Written by geki_ookame