ビーコルが、ジェイソン・ウォッシュバーンとの来季の選手契約締結を発表!

ビーコルブースターに愛されたJWASHが1年7ヶ月ぶりに待望の帰還!

横浜ビー・コルセアーズは6月20日、ジェイソン・ウォッシュバーン(Jason Washburn)の来季の選手契約締結を発表した。ウォッシュバーンは2016-17シーズンから2017-18シーズン11月までビーコルに在籍。1年7ヶ月ぶりの横浜復帰となる。

横浜ビー・コルセアーズとの来季の選手契約締結が発表されたジェイソン・ウォッシュバーン。17-18シーズン11月以来、1年7ヶ月ぶりの復帰となる。


朗報だ。あのJWASHが帰ってくる。まさに電撃復帰だ。センターで208cm、現在28歳のウォッシュバーンは、2017-18シーズンが開幕してすぐに左足を負傷してしまい、全治までの治療期間がかかることから無念の想いを残しつつビーコルを退団。一度はビーコルブースターと惜別していた。今ではその傷も癒えて、昨季はルーマニアのクラブ U BT Cluj-Napocaでプレーしていた。

これまでにウクライナ、ベラルーシ、ベルギー、コソボのチームでプレーしてきたウォッシュバーンは、Bリーグ元年の2016-17シーズンにビーコル入り、同シーズンのレギュラーシーズンでは51試合に出場して37試合で先発。1353得点(平均14.8得点)を挙げていた。

17年の退団では「なるべく早く戻ってきます」とビーコルブースターにメッセージを送っていたウォッシュバーンが、巻き返しを期する古巣ビーコルを救うべく横浜に戻ってくることは実にエキサイティングだ。

退団時、B-COR MAGAZINEのインタビュー「ダンクするのが楽しい。ダンクを決めるとチームにもエネルギーが加わる」と語っていたのを思い出す。そのガッツ溢れるダンクは、チームの推進力、起爆剤になるはず。今のビーコルにこそ、ウォッシュバーンが必要だ。

待望の海賊復帰となったウォッシュバーンは、チームを通じて「次シーズンに横浜と契約できたことをとても嬉しく思います。僕も家族も新しいコーチの元、この機会を頂けたことを楽しみにしています。前回横浜でプレイした時は怪我による離脱で最後までチームにいることができず、残念でした。それ以来、早く以前の自分に戻れるようにがんばってきました。クラブがもう一度、自分にチャンスをくれたことには感謝の気持ちしかありません。特別な年にしましょう!Go B-Cor!!」とコメントしている。ビーコルの来季を闘う新編成は、ここまで田渡 凌、橋本尚明、小原 翼、ハンター・コート、帰化選手のエドワード・モリス、竹田 謙の残留が決定。今回のウォッシュバーンの復帰で7人になった。いよいよ来季の新編成が固まりつつある。楽しみだ。

【記事・写真/おおかめともき】

 

 

・ジェイソン・ウォッシュバーン選手 2019-20シーズン 選手契約締結(新規)のお知らせ
https://b-corsairs.com/news/team_20190620_1/

 

Written by geki_ookame