ビーコル、田渡 凌との来季の契約基本合意を発表!

来季の海賊決定第1号は今季54試合を先発したPG田渡 凌!ビーコル3シーズン目の来季は僕が引っ張る!

横浜ビー・コルセアーズとの2019−20シーズンの契約基本合意(継続)が発表された田渡 凌


横浜ビー・コルセアーズは5月10日、ポイントガード田渡 凌との来季の契約基本合意(継続)を発表した。
田渡は2017年に京北高、オローニ短大、ドミニカン大学カリフォルニア校を経て、プロ最初のチームとしてビーコルに入団。

今季は60試合全てに出場して54試合で先発出場。レギュラーシーズンで580得点を挙げて平均得点数は9.7得点、シュート成功率43%、3Pシュート成功率36.4%、フリースロー成功率65.1%、平均アシスト4本のスタッツを残していた。来季はビーコルで3シーズン目。

プロ、ビーコル2シーズン目だった今季はポイントガードとして60試合全試合に出場。先発も54試合と飛躍的に増えた。来季は巻き返し期するチームの旗頭となる

 


海賊来季の契約発表第1号は生え抜きのポイントガード田渡 凌だ。ビーコルは5月7日に細谷将司、川村卓也、高島一貴、湊谷安玲久司朱、アーサー・スティーブンソン、ブランドン・コストナー6選手との選手契約満了と自由交渉選手リスト公示を発表したばかり。ビーコルブースターにとってはうれしい契約第1号となった。

田渡は、ルーキーイヤーの昨季58試合に出場したものの先発は11試合に留まっていた。プロ2年目の今季は、開幕からの3試合こそベンチスタートだったが、以降の試合で飛躍的に先発が増えて54試合にわたってスターティング5を務め、チームの司令塔として攻守で存在感を示していた。

アメリカ帰りの強いハートを持つ田渡が来季もビーコルで闘うことは心強い。田渡はチームを通じて「ブースター、ファン、スポンサー、スタッフ、皆さんに感謝の気持ちを忘れず、全身全霊で戦っていきます。応援よろしくお願いします」と気持ち新たにコメント。

また、自身のツイッターでは「来年は自分が横浜を背負ってやっていきます」と強い決意を表明している。

田渡は、この前日にチームの本拠地ビーコルセンターを訪れ、併設されたスタジオでおこなわれていた子供たちのチアスクールに飛び入り参加。大喜びした子供たちと「I Love 横浜」を踊るなどしてオフを楽しんだ。ビーコルブースターからの人気と信頼はさらに大きく厚くなり、来季はチームの顔として巻き返し期する横浜ビー・コルセアーズを牽引する覚悟だ。

【記事・写真/おおかめともき】

 

・田渡凌選手 2019-20シーズン 契約基本合意(継続)のお知らせ
https://b-corsairs.com/news/team_20190510_1/

・田渡 凌公式Twitter
https://twitter.com/TAWATARIRYO

 

Written by geki_ookame