ビーコル、新たな外国籍選手ジョナサン・ホームズの獲得を発表!

B1残留プレーオフ回避に向けて、今季最後の補強!

横浜ビー・コルセアーズは選手登録期間最終日の2月28日、新外国籍選手ジョナサン・ホームズ(Jonathan Holmes)との選手契約締結を発表した。背番号は「12」。リーグ戦再開となる3月2日のアウェー三河2連戦からベンチ入り登録が可能となる。

横浜ビー・コルセアーズ入りが発表された新外国籍選手#12ジョナサン・ホームズ【写真提供:©横浜ビー・コルセアーズ】


ホームズは、アメリカテキサス州生まれの26歳、204cm、130kgのパワーフォワード兼センターだ。テキサス大学(NCAA)でプレーし、スペインのFC Barcelona Lassaでプロ入り、以降NBA GリーグCanton ChargeとMaine Red Claws、イスラエルのHapoel Tel Avivを経て、ビーコル入りとなった。アジア圏、日本でのプレーは初めて。

今季ビーコルが獲得した外国籍選手は、既に契約が解除されているチャールズ・ガルシア、アマンゼ・エゲケゼ、ジャボン・マックレア、プリンス・イベ。そして、現在プレーしているアーサー・スティーブンソンとブランドン・コストナーだが、今回獲得した7人目のジョナサン・ホームズが今季最後の外国籍選手となる。

今季のビーコルは、前半で試行錯誤が続き、相次いで外国籍選手の入れ替えがおこなわれた。10月と12月に守備力のあるプリンス・イベと得点力のあるブランドン・コストナーを獲得し、イベ、コストナー共に攻守の要として機能した。以降チームは大きなステップアップをみせて、ようやく軌道に乗りかけた。

しかし、1月30日ホーム三河戦でイベがティップオフの着地で転倒して負傷。その後の診察で左足三角靭帯損傷と診断されていた。イベは長期離脱を余儀なくされ、ホームズの獲得発表の直前に契約解除が発表されていた。

2月28日はBリーグの選手登録期間最終日だったが、まさにギリギリの発表となった。B1残留プレーオフを何としても回避したいビーコルの強い決意と覚悟が感じ取れる。

これで、チームの外国籍選手はコストナー、スティーブンソン、ホームズで再び3人体制となった。ホームズはリーグ戦再開となる対三河2連戦からベンチ入りが可能となる。トーマス・ウィスマンHCがどのような起用をしてくるか注目だ。3月・4月決戦に挑む横浜の海賊が今季最後の助っ人を手に入れた。

【記事/おおかめともき(写真提供・©横浜ビー・コルセアーズ)】

 

2018-19シーズン  新加入選手契約締結のお知らせ
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Written by geki_ookame